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会社を辞める

 あの時、私は会社を辞めようとした。
 
しかしながら、銀行預金の口座とを見ると2万円しかなかった。

辞めるに辞められなかったことを記 憶している。

その後、社会の底辺を這いずり回っていたような気がする。

今まで回り道をしてきたようで、実は最短コースを走ってきたのかもしれない。

走るの ではなく歩いてきたのかもしれないが。経済あるいは職業というものを全く理解していなかった、あの当時と比べれば、私も多少は進歩したのであろうか。

そし て、今、現在私に必要な学びとは何であろうか。

もうすぐ44歳の誕生日である。

この歳になって、まだ転職しようとしている、私は社会不適合者であろうか。

あの女性と結婚していたら、今頃、どうなっていたであろうか?

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