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直線的宗教観と円環的宗教観

私は今まで円環的価値観を持っていた。春夏秋冬、1年で再び、また元に戻る。輪廻転生。

直線的宗教観は日本人である私には合わないと思っていた。直線的宗教観は砂漠で生まれた一神教のものであると。

しかしながら、最近思うのが直線的宗教観もあながち間違いではないのではないかということである。

20歳の人生は一生で一回しかない。30歳の人生も、また一生で一回しかない。今日という日は一生に一回しかないのだ。

産まれてから死ぬまで一直線である。30歳の後に25歳をやることもない。年齢とともに直線的宗教観のほうがしっくりくるようになってきた。

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