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最初

最初のうちは、無闇矢鱈にやるだけで良いかもしれない。しかしながら、五十ポイントを超えたあたりからは、何を入れるかではなく、何を捨てる入れないかを 念頭に置いてやるべきであろう。何でもかんでも入れてしまうとページの質が落ちるというか、統一感の無いものになってしまう。完成とは付け足すものがなく なった状態ではなく削るものがなくなった状態なのだ。

浪人

奴は大学を一浪した。私は一発で合格した。もしかしたら、私はその事で彼を馬鹿にしていたかもしれない。

しかしながら、あれから十年さらに二十年たった今、考えてみると私は人生を十年、二十年浪人したのではないか。普通の人間ならば経験するであろうことを、半分程度しか経験していないような気がする。

逆を言えば、他の人間が経験しないことを経験したのかもしれないが。

今、思えば、あの大学時代は何であったのか。随分と無駄なことに費用と時間をかけた気がしないでもない。

大阪産業大学 願書

京都

 週末に会うことになっていた京都のエステサロンの社長から連絡が入った。

どうやら風邪をひいてしまったらしいので約束をキャンセルして欲しいというのだ。

数日前から喉の痛みは気になっていたのであるが、仕事中に寒気がしてきたという。計測はしていないが発熱したのであろう。熱が出たからといって仕事を休む訳にはいかないはずであるが。

このような連絡が来るというのは、相当酷いのであろうか。

帰宅したら薬を飲むべきであろう。関西のような南国でも、昨日は寒かったのであろうか。


私もタバコはひかえるべきであろう。あんなものは百害あって一利もなし。しかしながらそう思いながらもなかなかやめることが出来ないでいる。

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